商標問題で弁護士を利用

私が経験したのは、今話題となっている商標の使用権に関して警告書が送られてきた件についてです。私の会社に一通の内容証明郵便が届きました。内容は私が担当している商品の名称は、内容証明を送ってきた会社が商標出願をしているので名称の即刻変更か使用についての対価についてでした。私もそのようなものが来たのは初めてでしたので、正直戸惑いました。商標に関しては弁理士を通じて行っていましたが、当該商品は30年も前に発売していてその頃は商標など頭にもなかったので登録申請などは行っていませんでした。

30年もの間この名称で販売してきましたので今さら変更するなど、消費者の混乱も予想できるのでどうしたものかと困惑しておりました。そこで以前お世話になった弁護士に相談したところ、これは商標ゴロといって、いろいろな商標を片っ端から出願しその会社へ使用するにあたって対価を求める人たちだと言うのです。債務整理とかだと板垣法律事務所 評判が参考になりますね。
しかし、私の商品は、30年もの販売実績に加え、消費者からの認知度もあることから、訴訟をしても先使用権が認められるので問題はないとの回答を得られました。

さっそく相手会社へこちらの回答とい形で文書を作成してもらいました。それからは、相手側より何もなく終了し胸を撫で下ろしました。このような件は、一般ではあまり知られていない事例だと思いますので、弁護士には大変感謝しております。